六花亭 バレンタインチョコ

かわいい花のイラストの包装紙がトレードマークの六花亭は、ホワイトチョコで有名ですね。

六花亭は、もともとは戦前に札幌千秋庵から暖簾分けした、帯広千秋庵という和菓子の店でした。
戦後、社長の小田豊四郎がヨーロッパを視察した際に、スイスでホワイトチョコレートを食べたことから、チョコレートの生産をしようと思ったのでした。
1968年に販売を始めた頃はあまり売れなかったのですが、1970年頃から旅行者によって、だんだん人気を呼び、ホワイトチョコの全国的な知名度が上がっていったのでした。

やがて六花亭と屋号を変更。改名を記念してマルセイバターサンドを発売したところ、これは同社最大のヒット商品となりました。1998年には乾燥イチゴにホワイトチョコなどをコーティングしたストロベリーチョコを発売し、これもヒット。
最近ではビスケットにマロンクリーム(餡?)をはさんでチョココーティングをしたチョコマロンも人気のようです。

六花亭の出店は北海道内に限定しており、直営店を基本としています。

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