ショコラテェイエ・パレ・ド・オール
(三枝俊介) バレンタインチョコ

フランス・チョコレート界の第一人者といわれている故モーリス・ベルナション氏が1952年に創業したフランス・リヨンにあるショコラティエ「ベルナション」といえば、リヨンにしか店がなく、品質が下がるからと製品の輸出もほとんどしないという、日本ではあまり知られていないのですが、チョコレートの名店です。

そのベルナション氏の薫陶を受けたシェフ三枝俊介が、2004年、大阪に関西初の本格的ショコラティエとしてオープンしたのが「ショコラティエ パレ・ ド ・オール」です。2007年には東京「新丸ビル」内に2号店をオープンさせました。
パレ・ド・オールというのは、そもそも「ベルナシオン」のスペシャリテで、円盤状のうすいチョコに金箔を散らしたもの。それを店名にするあたりが、三枝シェフとベルナション氏のつながりを感じますね。

「ショコラティエ パレ ド オール」の看板商品は、カカオ分100%のチョコレートに砂糖は使わずはちみつだけで甘味をつけた、世界にも例がない「マールショコラ」です。ニュージーランド産マヌカハニーや、スペイン産オレンジのはちみつなどを使い、はちみつと同じ花の果実の果汁やペーストなどを使用した、風味豊かでまろやかな甘味のチョコレートのシリーズです。

また、サントリーとのコラボレーションによって生まれた「テイスティングショコラ」は、世界のコンテストで金賞に輝く、醸造年別のウイスキーをガナッシュに練り込んだ大人の味です。

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