デルレイ(Del Rey)のチョコレート バレンタインチョコ

デルレイは、ベルギー北部、ダイヤモンド取引の中心地である、アントワープで1949年に創業しました。

ダイヤモンドをモチーフにしたチョコレートをはじめ、宝石のようなデザインのデルレイのチョコレートは、「食べるジュエリー」とも言われています。一粒一粒のチョコレートはベルギーチョコらしく大粒で、創業当時から続く昔ながらのプラリネ(中にナッツクリームなどを詰めたチョコのこと)が中心のお店です。

デルレイは創業以来アントワープの本店でのみ販売していましたが、2004年10月に日本の東京に世界で初めて店舗を出しました。デルレイの東京店はカフェも併設されていて、ホットチョコレートなどヨーロッパの伝統的なデザートを味わうことができます。

同店で取り扱う全てのショコラは、温度・湿度調整機能完備の冷蔵庫を特別オーダーで用意し、アントワープより空輸されていて、鮮度の高い本場の味を日本で楽しむことができます。

新鮮なだけにチョコレートとはいえ、フレッシュクリームを使用したデルレイのダイヤモンドシリーズなどは、ほとんど賞味期限は当日と思っていいようです。

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